札幌の不動産買取をしてもらいたい。相談先はどうしたらいい?

2021/12/20

■プロに相談する利点

 

札幌の家や土地、収益物件を不動産買取で売却したい場合は、プロに相談することが重要です。

 

札幌を問わず、不動産の扱いや売却には専門知識を要します。

たとえば賃貸管理がメインで不動産買取にはあまり力を入れていない業者の場合、不動産買取の金額や売却の流れに不満を持ってしまうかもしれません。

また、不動産買取の情報や専門知識が不足しているために、サポート不足になるかもしれません。

不動産買取の前提としておこなうべき手続きを見逃す可能性もあります。

札幌の土地や家の不動産買取を成功させるためには、相談先をプロにしぼることが重要です。

 

■不動産買取の相談内容ごとの相談先

 

不動産買取の相談先をプロにしぼると言われても、具体的にどこに相談すればいいのか迷うのではないでしょうか。

 

不動産買取の相談先は基本的に不動産会社・専門業者ですが、相談内容によって別の相談先を選んだ方がスムーズに手続きを進められるケースもあります。

不動産買取の相談内容ごとの相談先には次のような窓口があります。

 

相談先①弁護士を不動産買取の窓口にする

 

不動産買取と弁護士は一見すると無関係に思えるかもしれません。

弁護士は法律のプロですから、不動産に法的な問題がある場合や不動産をめぐってトラブルになっている場合などは、弁護士を相談窓口にしてトラブルを先に解決するという方法があります。

札幌の家や土地を不動産買取で売却するためにもトラブルの解決が必要になるため、専門業者に相談しても、まずは弁護士を相談先にするという流れになるのが基本です。

 

相談先②司法書士を不動産買取の窓口にする

 

不動産買取の対象にしたい不動産が相続物件などの場合は、相続登記をしなければ売却できません。

また、抵当権などの権利が付着している場合も売却は困難になります。

札幌の不動産買取の前提として登記や抵当権などの抹消が必要な場合は、司法書士を第一の相談先にしてもいいでしょう。

相続不動産の場合は専門業者に不動産買取の相談をして、売却手続きと相続登記を同時に進める方法もあります。

 

相談先③専門業者を不動産買取の窓口にする

 

不動産買取の専門業者を相談先にすると「まず何をすればいいのか」が明確になります。

たとえば、相続不動産を最終的に不動産買取で売却したいと思っていたとします。

しかし、まず何をすべきか分かりません。

何をすべきか分からなければ、相談先も分からず困ってしまうわけです。

相談先が分からない場合は、まずは専門業者に相談して、必要な手続きや準備を明確にする方法もあります。

 

■最後に

 

札幌の家や土地を不動産買取で売却する場合は、不動産買取に通じた専門業者が基本的な相談先になります。

ただ、法的なトラブルがある場合や登記が必要な場合は弁護士や司法書士が相談先になるケースもあるため、事情により相談先の使い分けをすることがポイントです。

不動産買取のためにどこに相談すればいいか分からない場合は、専門業者が役に立ちます。

 

札幌の不動産買取の相談先に迷ったときは、エフティ不動産へお気軽にお問い合わせください。